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幸せホルモン『セロトニン』の驚くべき効果!①

みなさま
こんにちは!

湘南・藤沢の体幹トレーニングジム Weekly(ウィークリー)の矢吹です。
やっと梅雨が明けましたね!
昨年より18日も遅かったようですが、カラッと晴れない日が続くと気持ちもどんよりして腰が重たくなりますよね。
実は、それにはきちんとした理由があるのです。

みなさんは”幸せホルモン”と呼ばれている
『セロトニン』
というホルモンはご存知でしょうか??
実は、このセロトニンの分泌具合で心身の状態が大きく変わります。

「トレーニングや食事を頑張ってるけど、カラダの変化がないな、、、」
「なんだか最近、体調が良くない、、、」
「肌荒れが気になる、、、」
「疲れがとれなくて、、、」
「ストレスが溜まってイライラする、、、」

そんなあなたにぴったりの内容を、2日間に分けてお伝えいたします!

 

まず、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの作用からご説明いたします。

◆覚醒作用
睡眠中はセロトニンの分泌が抑えられていますが、太陽光が網膜に入るとセロトニンが活性化し、血圧や心拍が活動的になります。
脳とカラダに「朝ですよ!」とスイッチを入れてくれるので、気持ちの良い朝を迎えられるのです。

◆精神の安定
セロトニンが増えるとリラックス状態となり、精神の安定につながります。
大きなストレスは大脳辺縁系に影響を及ぼし、衝動的に悲観的になってしまったり急に不安になってしまったりとネガティブな感情が強くなりますが、セロトニンの分泌が増えると大脳辺縁系の活動が安定し、心のバランスを保ちます。

◆痛覚の抑制
セロトニン神経が活性化していると、痛みを伝える神経回路をコントロールでき、鎮痛作用が現れます。
頭痛や月経痛がつらい方は、セロトニンを活性化させる生活を意識すると良いでしょう。

◆姿勢改善
重力に逆らい、正しい姿勢を保とうとする『抗重力筋』に作用します。
正しい姿勢とハリのある表情を保ちますので、印象が変わりますね。

セロトニンは幸せホルモンと呼ばれるだけあって、このようにたくさんの働きがあります。

ただし、セロトニンの分泌には『太陽光』が必要不可欠です!
セロトニン神経の活性化には、2500~3000ルクス以上の照度が必要といわれていますが、電灯光が500ルクス程度。
それに対して、太陽光の照度は1万ルクス以上です!
日中は電灯が煌々とついた会社に缶詰、昼夜逆転という現代人にありがちな生活では、慢性的にセロトニンが不足しがちです。
そこで太陽光を浴びるために、夏の暑い時期では朝の散歩がオススメです!

 

さて、セロトニンの必要性と作用はご理解いただけたと思いますが、さらに睡眠とも関係があるのです。
セロトニンと睡眠の関係は明日お伝えいたしますので、ぜひまたご覧いただけますと嬉しいです!



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