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睡眠の質を高める入浴時間

みなさま
こんにちは!

湘南・藤沢の体幹トレーニングジムWeekly(ウィークリー)矢吹です。
本日の東京は、02:49に今朝の最低気温となる23.6 ℃を観測し、熱帯夜の定義となる25℃を下回ったようです。
これは7月26日以来、なんと26日連続で続いていた熱帯夜からようやく解放されたことになります!
しかし残暑はもう少し続きますし、寝苦しいと睡眠不足になりがちですよね…

そこで!今回のテーマは今の時期にピッタリの内容!
【睡眠の質を高める入浴時間】です!

 

睡眠の質を高める入浴時間

まず睡眠時間についてですが、日本人の睡眠時間は欧米諸国と比べると短く、特に女性ではその傾向が顕著に表れているというデータがあります。
また、厚生労働省のデータによると、現在日本人の5人に1人は睡眠時に何らかの障害を抱えているとされています。
時間が不足しているばかりか、内容にも問題があると考えられるのですね。
しかも睡眠不足は高血圧や糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病の原因になるとも言われています。

ちなみに、女性の睡眠時間が男性より短い国は、日本以外では韓国とメキシコくらいだそうです!

そして、さらに睡眠の質が悪い場合、成長ホルモンが十分に分泌されないうちにストレスホルモンである『コルチゾール』の分泌が高くなってしまいます。

「睡眠が不足しているなぁ」と感じた朝に、肌のコンディションが良くないと感じたことはありませんか?

それは、成長ホルモンが十分にカラダにいきわたっていないからとも考えられます。

 

さて、その睡眠の質について、米テキサス大学のShahab Haghayegh氏らの研究から、『就寝の1~2時間前に温浴や温水シャワーを浴びたりすることで、入眠までの時間が短縮し、全体的な睡眠時間が延長する』ことが明らかになりました。

さまざまな参加者にどのような特徴があるかにかかわらず、就寝の1~2時間前に40~42.5度のお湯で10分以上かけて入浴したりシャワーを浴びた時、ベッドに入ってから入眠までの時間(入眠潜時)が短いことが分かったのです。

また、全体的な睡眠時間も長く、ベッドに入っていた時間のうち実際に眠っていた時間が占める割合(睡眠効率)も高かったという結果となりました。

この結果には、人間の体温の変化が関係しています。

 

 

入浴から睡眠を促す指令が出るまでの流れ

・温かいお湯で全身の体温調整システムが起動する

・システムの働きにより、血液の流れが手足の末端に向かう

・手足の末端は放熱効果が高いので、熱が拡散されて行く

・熱が拡散される分、体の深部温度は冷えて行く

・体の深部や脳の温度が低下し、それが脳に睡眠を促す指令が出る

ただし、入浴で使用するお湯の温度が重要です。
お湯が熱過ぎたり冷た過ぎたりすると逆効果となり、深部体温がむしろ上昇して睡眠に悪影響を与えてしまうので注意です。

幸せホルモン、セロトニン講座2日目で太陽光についてご説明いたしましたが、
朝はしっかりと太陽光を浴びて、寝る1~2時間前にお風呂に入る。
そのような習慣を作って残暑を乗り切りましょう!

 

睡眠の質を上げるまとめ

睡眠の質を上げるためには、就寝の1~2時間前に40~42.5度のお湯で10分以上かけて入浴したりシャワーを浴びること

 



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