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オメガ3・6・9を知ってますか?後編

みなさま
こんにちは!

湘南・藤沢の体幹トレーニングジムWeekly(ウィークリー)の矢吹です。
前回はオメガは3と6の違いをご説明いたしましたね!

本日はオメガ9が主役です!

オメガ9とオメガ3・6は違う

前回のおさらいですが、オメガ3・6は体内で作ることのできない油(必須脂肪酸)ですので、食品から摂取するしかありません。

それに対しまして、オメガ9は食品から摂取するほか体内でも合成できる脂肪酸なのです。

だからといって、摂取しなくても良いわけではありません!
オメガ9の美容と健康への効果については、度々メディアでも紹介されて話題になっていますね。

 

オメガ9はオリーブオイルに多く含まれる

オレイン酸という単語をご存じでしょうか?
オレイン酸はオメガ9の主な構成要素なのですが、これがオリーブオイルには多く含まれています。

オレイン酸が含まれる油はオリーブオイル以外にもありますが、避けたい油であるオメガ6の割合が多いものもありますので、オリーブオイルがオススメです!
調理にはもちろんですが、サラダなどの食材にそのままかけて手軽に使用できる点も魅力的ですね!

オメガ9はオメガ3・6と比べて加熱しても酸化しづらいため、加熱調理に使ってもそのままメリットを受けられるという特徴があります。

 

オリーブオイルに期待できる効果は多い!

コレステロールに善玉(HDL)と悪玉(LDL)があるのは聞いたことがあると思います。
善玉は血管中の余分なコレステロールを運び出して血管中を掃除してくれますが、悪玉は増えすぎると血管の壁にこびりついてしまいます。

そして悪玉が血管の壁にたくさんこびりつくと、血管が固くなって動脈硬化の原因になってしまいます。
しかし、オレイン酸は悪玉だけを減らしてくれる効果が期待できるのです!

オメガ6の油は過剰摂取により、悪玉と一緒に善玉も一緒に減らしてしまうのですが、オレイン酸は善玉は減らさず悪玉だけを減らしてくれます。
血管の固さに不安がある方は積極的に摂りたいですね。

 

腸のぜん動運動を促して便秘解消効果

オレイン酸は小腸で消化吸収されにくく、大腸まで届く特徴があります。
多くの食材が小腸で消化吸収されるため、大腸に届くオレイン酸は腸の状態を良くするために摂取したい栄養なのです。

そして、腸のぜん動運動を促すだけでなく滑腸作用とも呼ばれる働きがあり、便自体の滑りを良くして排便しやすくしてくれる効果もあります。

腸内環境を整えて健康なカラダづくりをする『腸活』は、肌の調子も整えてくれます。
某アンケートでは、なんと8割以上の方が腸活に興味があるという結果!
まずはお気に入りのオリーブオイルを見つけることからはじめても良いかもしれませんね!

 

胃酸の分泌を調整して胸焼けなどの防止に

油っぽいもの食べると胸焼けや胃もたれをする方もいるかと思いますが、それは油が胃の中に長く留まって余計に胃液を分泌してしまうからです。
ひどい場合は胃炎や胃潰瘍などにかかる場合もあります。

しかしオメガ9の油は胃での滞在時間が短いため、胃への負担が軽いのです。
そのため、オリーブオイルを使った料理では比較的胃もたれなどしないで済むでしょう。

 

後編の結論:オメガ9といえばオリーブオイル

オメガ9の代表で、健康にも美容にも良いとされるオリーブオイル!
そのオリーブオイルの選び方や取扱をご紹介いたします!

  • 容器は遮光ビンを使用
  • コンロ周りや日当たりの良い窓側に置くのはNG
  • 開封後1~2ヶ月で使い切る

熱に強いオリーブオイルも、やはり直射日光は避けましょう。
また、酸化することによって風味が変化してしまいますので、
適切に保存して最後までおいしく楽しんでいただきたいと思います!

 



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